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●所属/独立行政法人 航海訓練所
●全長/110.09 m ●全幅/13.8
m ●マスト高/約50 m
●喫水/6.57 m ●総トン数/2,570
t ●進水年/1984年  |
独立行政法人航海訓練所の練習船で、海王丸とともに、日本最大の帆船です。 客船やタンカーなどの船長・機関長をめざして、商船大学・高専、海員学校など
で学ぶ学生の訓練航海を行っています。4本マストバーク型帆船で、横帆18枚、 縦帆18枚、計36枚の帆を有し、マストの高さは、海上から50mにも達します。 |
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●所属/独立行政法人 航海訓練所
●全長/110.09 m ●全幅/13.8
m ●マスト高/約50 m
●喫水/6.58 m ●総トン数/2,556
t ●進水年/1989年  |
| 独立行政法人航海訓練所の運航する練習船で、日本丸とともに、日本最大の帆船です。1930年に進水した初代(海王丸)が老朽化したため1989年、国の補助金のほか民間からの寄付も募って現在の2代目が新造されました。すぐれた帆走性能を備えており、現在、船員養成のための訓練航海のほか、一般人を対象にした体験航海も実施しています。
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●所属/ロシア極東漁業技術大学
●全長/118.6 m ●全幅/14.0
m ●マスト高/約50.0
m ●総トン数/2,556 t
●進水年/1989年  |
| ロシア極東漁業技術大学所属の帆船でウラジオストック港を母港とし、海技学校や水産学校の学生の研修船として使用されています。幕末の1853年、ペリーの浦賀米航の直後、ロシア使節極東艦隊司令長官プチャーチンが通商を求めて長崎に来航しましたが、その旗艦がパラダ(現在の帆船とは別)でした。現在のパラダは、1990年の長崎旅博覧会に際し寄港しています。
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●所属/韓国国際海洋都市研究院
●全長/41.0 m ●全幅/6.6
m ●マスト高/約33.0
m ●喫水/2.9 m ●総トン数/99
t ●進水年/1995年
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| ホームポートは韓国南西部の海洋都市である麗水(ヨス)市。1995年にセイルトレーニングを行うことを目的として建造された4本マストの美しいスクーナーです。韓国唯一のセイルトレーニングシップで、小中学生をはじめ企業研修等を対象としたヨットスクールやセイルトレーニングを行っている「コリアヨットスクール」の旗艦船です。2000年以降毎回長崎帆船まつりに参加しています。
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●所属/ハウステンボス(株)
●全長/65.8 m ●全幅/14.5
m ●マスト高/約32.0
m ●喫水/4.2 m ●総トン数/353
t ●進水年/1987年
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| 1855年オランダ国王ウィレム3世から徳川幕府に献上され、長崎海軍伝習所の練習船として使用された日本発の蒸気帆船です。現在の船は、初代の設計図をもとに、オランダ王国の造船所で忠実に復元されたものです。通常は、ハウステンボスで、クルージングを行っています。 |
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●所属/長崎市 ●全長/31.0
m ●全幅/8.0 m
●マスト高/約26.0 m ●喫水/2.5
m ●総トン数/106 t
●進水年/1989年  |
| 中国明末清初期に福建地方で建造されていた木造船「大福船」の船型を復元したものです。現地の伝統技術と構造様式を用い、長崎市の友好都市である中国福建省福州市の造船所で建造されました。建造後は、長崎港内外の各種イベントなどで活躍しています。 |
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